Blackmagic Design Products 20.0.50 Password : \XLj:vgJ Blackmagic Design DaVinci Resolve Studio 20.0.49 : Blackmagic Design Fusion Studio 20.0.50 : -------------------------------------------------------------------- Blackmagic Design DaVinci Resolve Studio 20.0.49 : -------------------------------------------------------------------- Home : https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve/studio -------------------------------------------------------------------- Blackmagic Design Fusion Studio 20.0.50 : -------------------------------------------------------------------- Home : https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/fusion Blackmagic Home : https://www.blackmagicdesign.com/jp ================================================================== GigaFile(ギガファイル)便 Blackmagic Design Products 20.0.50.rar (11.8 GB) 削除キー:**** ダウンロードパスワード:なし ダウンロード期限:2025年6月14日(土) ================================================================== ======================================================================================== Blackmagic Design DaVinci Resolve Studio 20.0.49 : ======================================================================================== プロフェッショナルな編集、カラー、エフェクト、オーディオポストプロダクション! ======================================================================================== * DaVinci Resolveは、編集、カラーコレクション、VFX、モーショングラフィックス、オーディオポストプロダクションをひとつのソフトウェアに融合した、世界唯一のソリューションです!エレガントでモダンなインターフェースは、初心者でも即座に習得でき、簡単に操作できますが、プロの作業にも対応できるパワーを備えています。DaVinci Resolveでは、複数のアプリケーションを習得したり、タスクごとにソフトウェアを切り替える必要がないので、高品質でスピーディな作業が可能。これは、全過程を通してカメラオリジナルの高画質で作業できることを意味します。つまり、ひとつのアプリケーションで自分専用のポストプロダクションスタジオが手に入ります。何より、DaVinci Resolveを学ぶことで、ハリウッドの専門家たちと全く同じツールを習得できます! * DaVinci Resolve Studioは、32Kの超高解像度で120fpsまでサポート。マルチGPUでプロ仕様の10-bitフォーマットをリアルタイム再生でき、ハードウェア・アクセラレーションによるH.264およびH.265のデコード&エンコードに対応しています。イマーシブオーディオツールを完全搭載しており、Dolby VisionおよびHDR10+のグレーディングとレンダリングに対応。DaVinci Neural Engineに加えて、30種類のResolve FXも追加搭載しています。時間的/空間的ノイズ除去、モーションエフェクト、レンズ歪み補正、デインターレース 、ワークフローおよびメディアアセット管理の統合、リモートスクリプトAPI、リモート&ネットワークベースのカラーグレーディング、レンダリングおよびエンコーダープラグインもサポートしています。2台目のモニターでフルスクリーン再生も可能です! -------------------------------------------------------------------------- 01) ハリウッドNo.1のポストプロダクション・ソリューション -------------------------------------------------------------------------- 劇場映画やテレビ番組を制作するハイエンドのプロの多くが、他のソリューションではなくDaVinci Resolveを使用しています!その理由は、DaVinci Resolveの驚異的な品質とクリエイティブなツールが、ライバルたちの遥か先を進んでいるからです。エミー賞受賞作品も生み出したDaVinciイメージテクノロジーは、32-bit浮動小数点処理、特許を有するYRGBカラーサイエンス、巨大な広色域カラースペースに対応しており、最新のHDRワークフローをサポート。さらに、高品質で名高いFairlightオーディオ処理によって、業界最高水準のサウンドを作成できます。プロのカラリストやエディター、VFXアーティスト、サウンドエンジニアたちが毎日使用するのと全く同じツールで、自分の映画や配信用テレビ番組を仕上げられます! -------------------------------------------------------------------------- 02) DaVinci Resolve 19の新機能 -------------------------------------------------------------------------- DaVinci Resolve 19は、パワフルなDaVinci Neural AI Engineツールを搭載し、100種類を超える機能をアップグレード!新しいAIツールには、テキストベースのタイムライン編集、音楽のリミックス、会話音声の分離、UltraNRノイズ除去が含まれます。IntelliTrack AIでは、ビデオをFairlightオーディオパンのトラッキングに使用できます。ColorSliceベクトル・グレーディングおよびフィルムルック・クリエイターでは、より深みのある鮮やかさと色濃度のグレーディングを作成可能。また、生放送の制作用の機能も新たに追加されました。DaVinci Resolveは、ライブカメラの収録をリアルタイムで選択できる機能をサポートしたため、瞬時にリプレイをオンエアでき、スローモーションやスティンガーを追加することもできます。マルチソースは、複数のカメラを確認し、タイムラインに編集する最速の方法。カメラが収録中に、これらの作業を行えます! -------------------------------------------------------------------------- 03) マルチユーザー・コラボレーション -------------------------------------------------------------------------- DaVinci Resolveは、独自のマルチユーザーポストプロダクションスタジオを展開・構築できる唯一のソリューション。プロジェクトライブラリは、リアルタイムのローカル/リモート・コラボレーション用に構築されています。Blackmagic Cloudウェブサイトでは、世界中どこからでもプロジェクトのホストやアクセスが可能。エディター、カラリスト、VFXアーティスト、サウンドエンジニアたちとコラボレーションして同時に作業できます。何より、ファイルの読み込みや書き出し、プロジェクトの変換、変更箇所のコンフォームや管理が必要なく、作業内容を失うリスクもありません。DaVinci Resolveは、ひとつのプロジェクトで全員が並行して同時に作業できる、世界唯一のアプリケーションです。 -------------------------------------------------------------------------- 04) ポストプロダクション用のオールインワン・ソリューション -------------------------------------------------------------------------- DaVinci Resolveは複数のページに分かれており、各ページに特定のタスク専用のワークスペースとツールがあります。編集はカットページとエディットページ、VFXとモーショングラフィックスはFusionページ、カラーコレクションはカラーページ、オーディオはFairlightページ、メディア管理と書き出しはメディアページとデリバーページで実行できます。これらのタスクはワンクリックで切り替えられます! * Edit 世界最速・最先端のプロフェッショナルNLE エディットページは、世界最先端のプロ仕様ノンリニアエディターです。親しみやすいトラックレイアウトとデュアルモニターデザイン、従来通りのワークフローで作業できるので、初心者でも使いやすく、プロエディター向けのパワーも兼ね備えています。劇場映画やテレビ番組、配信、CM、ドキュメンタリーなど、規模の大きいプロジェクトに最適です。エディットページは、ドラッグ&ドロップ編集、コンテクスト・センシティブ(状況依存型)の自動トリムツール、完全カスタマイズ可能なキーボードショートカットに対応しており、スピーディな作業が可能。ライブラリから豊富なタイトル、トランジション、エフェクトを追加してアニメートできます。メディア管理およびタイムライン管理ツールもフル装備しています。 * Cut エディターがすばやく作業できる設計 カットページは、締め切りが厳しく、急いで作業する必要があるプロジェクトに最適です。カットページは能率化されたインターフェースで覚えやすく、すばやい操作を目的としてデザインされています。ソーステープ、デュアルタイムライン、ファストレビュー、スマート編集ツールなどの機能が、これまで以上に迅速な作業をサポート。同期ビンとソース上書きツールでは、マルチカムプログラムをすばやく編集できます。ドキュメンタリーの制作にも適しており、生放送の編集とリプレイにも対応しています。マルチソースは、複数のカメラを確認し、タイムラインに編集する最速の方法。カメラが収録中に、これらの作業を行えます!カットページの機能はすべてアクションベースなので、各クリックが何らかの処理を実行します。つまり、コマンド探しに時間をかけず、編集作業そのものにより多くの時間を費やせます。 * Color ハリウッドで大人気のカラーコレクター! DaVinci Resolveのカラーページは、ハリウッドで最も高度なカラーコレクターであり、ハイエンドの劇場フィルムやテレビ番組のフィニッシングにおいて、他のあらゆるシステムより多く使用されています。機能は親しみやすく、新規ユーザーでもすぐに素晴らしい結果を得られ、同時に高度なツールを学び続けられるようデザインされています。例えば、プライマリーコントロールスライダーは、画像編集ソフトウェアの使用経験があれば誰でも分かるものであり、コントラストや色温度、ミッドトーンディテール、彩度などの設定を簡単に調整可能。カラーページは、Power Windows、クオリファイアー、トラッキング、高度なHDRグレーディングツールなど、極めて幅広いプライマリーおよびセカンダリーカラーグレーディング機能を搭載しています。 * Fusion シネマライクなVFX&モーショングラフィックス! Fusionページを使用すると、シネマライクなVFXや放送品質のモーショングラフィックスをすべてDaVinci Resolve内で作成できます。Fusionのノードベースのワークフローにより、洗練されたエフェクトやアニメーションの作成が、レイヤーベースの作業と比べてより高速かつ簡単になります。VFXおよびモーショングラフィックス用に搭載された数百種類の2D&3Dツールや、高度なアニメーションカーブやキーフレームエディターを使用して、驚くほど自然でリアルなアニメーションを作成可能。Fusionは、各種トラッカー(ポイント、平面、3Dカメラ)から、写真のようにリアルな合成や驚異的なアニメーションタイトルを作成できるロトスコープおよびキーイングツール、3Dパーティクルまで、あらゆる機能を搭載しています! * Fairlight オーディオポストプロダクション用のプロ仕様ツール Fairlightページは、オーディオポストプロダクション用のプロ仕様ツールを数百種類以上搭載。これは、プロが使用するDAW(デジタルオーディオワークステーション)が、編集・カラー用のシステムに統合されたようなものです。親しみやすいキーボードベースの編集ツールは、極めてスピーディな作業をサポート。驚異的なFairlight Audio Coreによって、最大2000トラックにリアルタイムのエフェクト、EQ、ダイナミクス処理を適用して同時に扱うことができます。サンプル単位の編集ツール、高度なADRおよびフォーリーのほか、リバーブやディエッサー、ハム除去などのFairlightFXも搭載。IntelliTrack AIトラッキングでは、ビデオをFairlightオーディオパンのトラッキングに使用でき、ステレオ、5.1、7.1に加え、5次オーダーのアンビソニックスなどの最新のイマーシブ3Dオーディオにミックスおよびマスタリングできます! -------------------------------------------------------------------------- 05) メディア&デリバリー -------------------------------------------------------------------------- 広範なフォーマット、フィニッシング、マスタリングに対応! メディアページとデリバーページは、プロジェクトの読み込みや管理、書き出しに必要な機能をすべて搭載。メディアページは専用のフルスクリーンワークスペースで、編集を開始する前に、フッテージの準備やクリップの同期、ビンへの分類、メタデータの追加などが可能です。クローンパレットを使用すると、バックアップ時にカメラのメディアカードのあらゆるデータをコピーできます。編集やグレーディングを行っている際に、DeckLinkを介してビデオ出力をリモートのクライアントモニターに送信できます。また、クイックエクスポートツールを使用すればどのページからでもYouTube、Vimeo、Xにファイルをアップロード可能。デリバーページは複数のジョブを書き出しできるレンダーキューに加え、エンコーディングオプションやフォーマットの完全なコントロールにも対応しています! 06) ResolveFX DaVinci Resolve Studio 19は、ブラー、ライトエフェクト、ノイズ、イメージ修復、レンズフレア、スタイライズなど、100種類以上のGPUおよびCPUアクセラレートResolveFXを搭載。バージョン19では、ポートレート用の背景のぼかしやフィルムルック・クリエイターなどのプラグインが追加されています。フィルムルック・クリエイターは、映像のカラーシェーディング、鮮やかさ、色相、輝度を調整するため、多数のフィルムルックを簡単に適用可能。フィルムグレインを追加することもできます!フェイス修正ボックスと横顔の扱いが改善され、肌の修正用のコントロールが追加されました。また、サブピクセルのアニメーションがより滑らかになり、ブラー(方向)がより詳細にコントロールできるようになりました。すべてのResolveFXエフェクトは、カットページ、Fusionページ、カラーページで適用およびアニメートできます! -------------------------------------------------------------------------- 07) DaVinci Neural Engine -------------------------------------------------------------------------- DaVinci Neural Engineは、最先端のディープニューラルネットワークと機械学習に加え、AIを採用しており、これらを使用した、顔認識、オブジェクト検出、スマートリフレーミング、スピードワープリタイム、フッテージをアップスケールするSuper Scale、自動カラー、カラーマッチングなどの機能を搭載しています。DaVinci Neural Engineは、完全なクロスプラットフォーム対応で、最新のAIおよびディープラーニング用のGPUイノベーションを使用しているため、比類ない性能と品質を得られます。DaVinci Neural Engineは、複雑で、反復的に生じる、無駄な時間を要する問題に対処するシンプルなツールを提供します。例えば、顔認識ツールで、出演者たちの顔の映像を基に、クリップを自動的にビンに分類して整理したり、ショットをリフレーミングしたりできます。 -------------------------------------------------------------------------- 08) サードパーティ製プラグイン&ストレージの使用 -------------------------------------------------------------------------- 様々なワークフローやシステムが存在する中で、互換性が高く、あらゆる条件に対応できるポストプロダクション・ソリューションは必須です。DaVinci Resolveは、直接接続するハードドライブからNASやSANシステムまで、あらゆる種類のストレージを使用可能。また、サードパーティ製のOpenFXやオーディオプラグインによる拡張や、サードパーティ製のタイトルおよびモーショングラフィックス用テンプレートの追加にも対応しています。新しいワークフロー統合およびエンコーディングAPIは、デベロッパーによるワークフローおよびアセット管理システムとDaVinci Resolveの統合を可能にします。さらに、すべての主要ファイルフォーマットおよびポストプロダクションソフトウェアと互換性があるので、DaVinci Resolve、Final Cut Pro、Media Composer、Premiere Proの間でファイルを移動するのも簡単です。 -------------------------------------------------------------------------- 09) DaVinci Resolve Editor Keyboard -------------------------------------------------------------------------- DaVinci Resolveキーボードシリーズは、両手で同時に作業できるように設計されているので、マウスより遥かに高速に編集が行えます!DaVinci Speed Editorは、編集機能キー、高品質のサーチダイヤル、トランスポートコントロールを搭載。右手でサーチダイヤルとソーステープボタンを使用してショットを探しながら、イン点とアウト点の設置、編集の実行、ライブトリミングなどの操作が行えます。DaVinci Resolve Replay Editorは、これらのコントロールに加え、ライブカメラをオンエア用に選択する機能と、スティンガー付きのスローモーションでのリプレイを実行できる機能を搭載。DaVinci Resolve Editor Keyboradは、毎日何時間も編集作業を行うエディター用に設計されており、色分けされたショートカット・キーキャップがQWERTYキーボードに搭載されています。 -------------------------------------------------------------------------- 10) DaVinci Resolveカラーパネル -------------------------------------------------------------------------- DaVinci Resolveカラーパネルシリーズでは、複数のパラメーターを同時に調整できるので、マウスとキーボードでは不可能な独自のルックを作成できます。DaVinci Resolve Micro Color Panelは超小型なので、グレーディングを始めたばかりのカラリストや、可搬性の高いパネルを必要とするユーザーに最適。3つの高品質のトラックボール、プライマリー調整コントロール用のノブ、その他のツール用のボタンを搭載しています。DaVinci Resolve Mini Panelは、さらに多くのコントロールとスクリーンを搭載しており、事実上すべてのパレットとツールにアクセス可能。究極のコントロールを実現するDaVinci Resolve Advanced Panelは、ハイエンドのプロカラリスト向けで、特定のボタンにマッピングされたあらゆる機能およびコマンドにアクセスできます! -------------------------------------------------------------------------- 11) プロ仕様のFairlightオーディオコンソール -------------------------------------------------------------------------- プロのサウンドエンジニアの協力のもと開発されたFairlightハードウェアコンソールは、ワークフローを簡素化し、ソフトウェアを自然な形で拡張します。直感的でタスクに基づくデザインで、自動的に適応するため、使いたいコントロールが必要な際に指先に現れます。つまり、クリエイティブな面により多くの時間を費やすことができ、キーボードとマウスより高速に作業を行えます!Fairlight Desktop Consoleはフル装備のミキシングコンソールで、ホームスタジオや小規模のスタジオ、出先での使用に最適。モジュラー式のFairlightコンポーネントをデスクに組み込んだり、構築済みのマルチベイFairlightコンソールを購入したりして、オーディオ専用スタジオやスコアリングステージで使用できます! -------------------------------------------------------------------------- 12) 2つの優れたバージョン -------------------------------------------------------------------------- * DaVinci Resolve DaVinci Resolveは、編集、カラー、VFX、モーショングラフィックス、オーディオをすべて融合した、世界唯一のオールインワン・ソリューションです!無償バージョンは、60fpsまでのほぼすべての8-bitフォーマットおよびUltra HD 3840x2160までの解像度に対応。マルチユーザーコラボレーションやHDRグレーディングもサポートしています! * DaVinci Resolve Studio 無償バージョンのすべての機能に加え、DaVinci Neural Engine、さらに多くのResolveFX、時間的/AI空間的ノイズ除去、テキストベースの編集、Magic Mask、フィルムグレイン、オプティカルブラーなどに対応。120fpsまでの10-bitビデオおよび4Kを超える解像度をサポートしています。 ======================================================================================== Blackmagic Design Fusion Studio 20.0.50 : ======================================================================================== 世界最先端のビジュアルエフェクト、3D、VR、モーショングラフィック・ソリューション! ======================================================================================== Fusionは、ビジュアルエフェクト・アーティスト、放送/モーショングラフィック・デザイナー、3Dアニメーターのための、世界最先端の合成ソフトウェアです。30年近くに渡り、Fusionは何千ものハリウッド映画やテレビ番組に使用されてきました。Fusionはパワフルなノードベースのインターフェースを採用しており、異なる種類のイメージ処理ツールをつなぎ合わせて、洗練されたエフェクトをすばやく簡単に作成できます!豊富な種類のツール、驚異的なVRおよび3Dサポート、GPUアクセラレーション機能、無制限のネットワークレンダリングなどに対応しています。Fusionは、エキサイティングな放送グラフィック、ドラマティックなタイトル、さらに劇場映画のビジュアルエフェクトなどの作成に必要な機能を全て揃えています! 01) Fusion 19の新機能 Fusionページで作成した合成をテンプレートとして保存し、エディットページまたはカットページで使用できます!新しいアニメーションカーブモディファイヤーは、クリップの長さを変更した際にアニメーションも自動的にリタイム。オーディオ再生は波形表示に対応しており、正確なタイミングのアニメーションを簡単に作成できます。エディットページと共有のマーカーも使用可能です。また、27種類のGPUアクセラレートResolveFXをFusionページに追加。この中にはカラーページのノイズ除去やシャープニングツールも含まれます!ノードビューの新しいブックマーク機能は、大きな合成のナビゲートを容易にします。ツールバーはお気に入りのツールでカスタマイズでき、ノードエディターは縦方向のレイアウトに対応しました。 02) カスタマイズ可能なテンプレートで独自のエフェクトを作成 Fusionエフェクトテンプレートを使用すると、想像し得るあらゆるエフェクトを作成し、エディットページやカットページでクリップに適用できます。合成を構築してマクロとして保存し、表示したいパラメーターを指定して、適切な場所に保存するだけです。Fusionエフェクトはライブラリからあらゆるクリップにドラッグできます! 03) アニメーションを自動的にリタイム アニメーションカーブモディファイヤーを使用すると、キーフレーム間の伸縮だけでなく、合成の長さの変更に自動的に適合するバウンスアニメーション、ミラーアニメーション、またはループアニメーションを簡単に追加できます。Fusionタイトルまたはエフェクトをタイムラインに追加して長さを変更すると、それに従ってアニメーションも変更されます! 04) オーディオとアニメーションを同期 Fusionページで、エディットページやカットページのタイムラインのオーディオを再生できるようになりました。再生するオーディオは、タイムラインのミックスダウンか、ソースクリップのオーディオから選択できます。キーフレームエディターに波形が表示されるので、オーディオと同期した完璧なタイミングのアニメーションを作成できます! 05) ベクトルシェイプをカスタマイズ ベクトルシェイプツールはモーショングラフィックスの作成を容易にします!楕円形、四角形、多角形、星形のほか、複数のシェイプを組み合わせるブール演算子を使用して、複雑なデザインを作成可能。グリッド、ジッター、オフセット、変形を使用してアニメーションをカスタマイズできます。シェイプはパーティクルソースとして使用することも可能です! 06) GPUアクセラレートResolveFX Fusionページに27種類の新しいGPUアクセラレートResolveFXが追加されました。その中には、カラーページのノイズ除去およびシャープニングツールに加え、レンズブラー、ライトエフェクト、カラーエフェクト、リバイバルイメージ修復ツールなどが含まれています。他にも、テクスチャーやスタイライズ、時間的エフェクト、ワープ、ビューティなどのツールも搭載しています。 07) ワークフローを自己流にアレンジ ノードツリーのブックマーク機能を使用すると、大きな合成を扱う際に、ノードツリー内の特定の部分にすばやくナビゲートできます。カスタマイズ可能なツールバーは、その時々のタスクに応じてすばやく切り替え可能。縦方向のノードツリーレイアウトでは、アニメーションの作成時に、スプラインエディターおよびキーフレームエディターの表示スペースが広がります。 08) 数々のハリウッド大作 何千本ものハリウッド大作や人気テレビ番組で、革新的なVFXの作成にFusionが使用されています。Fusionは「アントマン」、「レッドスパロー」、「エンドオブキングダム」などの劇場映画や、「Empire/エンパイア 成功の代償」、「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」、「Emergence」などのテレビ番組に使用されています。またFusionは、「Dawn of War III」や「Halo 5」などの人気テレビゲームのムービーにおいても重要な役割を果たしています。 09) ノードで作業効率をアップ! ノードの使用は非常に簡単で、特に複雑なシーンで威力を発揮します。Fusionのノードは、エフェクトやフィルター、その他のイメージ処理を表す小型のアイコンです。ノード同士は簡単に接続でき、より複雑で大掛かりなエフェクトを簡単に作成できます。ツール、イメージ、オブジェクトを様々な順で接続してビジュアルエフェクトを制限なく作成できます。ノードをクリックするだけで、プロジェクトの各要素を瞬時に調整できます。ネスト化した複雑なレイヤーやフィルターを探しまわる必要がないため、タイムラインベースのツールと比較して、格段にスピーディです。 10) 多彩な機能を搭載 Fusionは、キーの作成、オブジェクト・トラッキング、画像のレタッチ、アニメーションタイトルの作成、パーティクルエフェクトなどのツールセットを搭載しており、要求の高い作業にも対応できます。Fusionでは、真の3Dワークスペースに加えて、合成、キーイング、ペインティング、アニメーション、VR、ステレオスコピック3D用の様々なツールを使用できます!Fusionは、エフェクトおよびモーショングラフィック、3Dモデリング、レンダリングの機能を単一のツールセットにまとめています。つまり、Fusionで作成したその他の合成と一緒に3Dモデル/シーンを読み込んでレンダリングできます。プリレンダリングや、複数のアプリケーション間での転送は必要ありません! 11) 放送用タイトルおよびモーショングラフィック * アニメートテキスト パワフルなキャラクタージェネレーターを使い、あらゆる言語で2D/3Dのテキスト文字やタイトルシーケンスをアニメートできます。 * 3Dモーショングラフィック Fusionの無限の3Dワークスペースで、深度の高いハイレベルなモーショングラフィックを作成し、ベクトルグラフィック、ライブアクション、3Dオブジェクトをシームレスに合成! * 3Dパーティクルシステム 3Dアニメーション・パーティクルエフェクトには、重力、風、衝突など、現実世界における物理現象が反映され、シーン内のオブジェクトと相互作用する美しいエフェクトが作成できます。 12) ビジュアルエフェクト合成 * 真の3D合成 真の3Dワークスペースで、ライブアクションと3Dモデル、カメラ、ライトなどを組み合わせ、驚くほどリアルなエフェクト、モーショングラフィックを作成 * ファストモーション・トラッキング マッチムーブ、カメラスタビライズ、ロトスコープポイントやペイントストロークのトラッキング機能を使い、オブジェクトやエフェクトを完璧な同期でシームレスにブレンドできます。 * パワフルなキーヤー 新しいDelta、Ultra、Chroma、Luma、Differentialキーヤーを使用し、エレメントのキーを抜いて、最高品質の合成が可能。 13) ベクトルペイントおよびロトスコープ 高度なベクトルペイント、ロトスコープツールでマスクやマットを作成し、イメージの特定の箇所にエフェクトやイメージ修正を適用できます。 * Fusionは高度なオプティカルフロー・アルゴリズムを用いてモーションベクトルを作成するので、ショットの修正、リタイム、イメージの固定やモーフィングで優れた結果が得られます。 * ステレオスコピック3Dツール Fusionは、世界最先端のカメラマッチング、ステレオアライメント、コンバージェンス、空間化ツールを搭載しており、目を見張るほどリアルなステレオ3Dを作成できます! * 無制限のフィルターとエフェクト Fusion搭載の何百ものツールを組み合わせたり、Fusion Studioではサードパーティのプラグインを組み合わせることでエフェクト作成の可能性が無限に広がります。 14) 3Dおよびバーチャルリアリティ * パノラマビューア パノラマビューアで、360°のVR環境の作業が可能です。また、人気のVRヘッドセットを装着すれば、驚異的なインタラクティビティで作業内容をリアルタイムで確認できます! * 3Dモデルのインポートおよびレンダー Maya、3ds Max、Cinema 4Dなどのアプリケーションからフル3Dモデルをインポートし、Fusionを使ってライティング、シャドウイング、合成、フルGPUアクセラレーションのレンダリングが可能です! * ディープピクセル合成 OpenEXRファイルには、各ピクセルにRGBカラーおよびXYZ位置の両方の情報が含まれるため、ボリューメトリックエフェクトの霧や光などの3Dエレメントを、インタラクティブなコントロールで2Dイメージにブレンドできます。 * スクリプト機能&オートメーション Fusionは、高い拡張性およびカスタマイズ性を意図して設計されており、ゲーム開発者、3D映画アニメーター、メディアアーティストが独自にシステムの拡張を行えるオープンアーキテクチャーを採用!世界中のアニメーターが使用する直感的な人気スクリプト言語のPythonおよびLuaをFusionはサポートしています。スクリプトを書くことで、カスタムツールの作成、Fusionと他のアプリケーション間でのデータのやり取り、繰り返し作業の自動化だけでなく、全く新しい機能の追加もでき、時間を節約できます! 15) GPUアクセラレート・ワークフロー Fusionは極めて高速で応答性が高いため、クライアントが主導するプレッシャーの大きいセッションにも対応できます。Metal、CUDA、OpenCLのGPUアクセラレーションで、作業中でも瞬時にレスポンスを得られるので、作業内容を正確に確認できます。Fusion 19は、これまで以上に多くのGPUパイプラインに対応しているので、1人での作業でもクライアントとの作業でも、必要な機能をリアルタイムでコントロールできます。つまり、時間を無駄にすることなく、クリエイティブな作業にこれまで以上に専念できます!Fusionは非常に高速なので、ヘッドセットを装着してVR環境で作業でき、たとえ90fpsでも双方向通信が可能です! 16) 無制限のレンダーパワー Fusionは、世界最速のプロダクション品質レンダーエンジンを搭載しています。レンダージョブを無制限にネットワーク上の他のコンピューターに分配できるので、追加費用なしで驚異的なパフォーマンスを実現できます。「コンピューターごと」のレンダーライセンス費用は発生しません。ノードライセンスをインストールすれば、必要なだけレンダーノードを使ってレンダリングが行えます。複雑なシーンでも高速でレンダーでき、クリエイティビティや品質に妥協することなく、プロダクションの厳しい締め切りに間に合わせることができます。 17) Fusion Connect DaVinci ResolveおよびAvid Media Composerを使用するエディターは、Fusion Connectを使って、それぞれのタイムラインで直接Fusionの多様なビジュアルエフェクトやモーショングラフィックのツールセットを使用できます!エディターは独立したクリップやレイヤークリップを選択してFusionに送信できます。新しいFusionの合成とのリンクが自動的に作成され、タイムラインとインタラクティブにリンクされます。VFXやモーショングラフィックの作業を自分で行うこともできますが、ストレージを共有している場合は別のアーティストに作業を依頼することも可能です。Fusionからの合成がレンダーされると、ショットはDaVinci ResolveあるいはAvid Media Composerのタイムラインで自動的にアップデートされます! 18) 大人数のチームで共同作業 大規模なクリエイティブチームと共同作業を行う際は、DaVinci ResolveのカラーマネージメントおよびAPIスクリプトを使用することで、VFXのレビュー・承認用のタイムラインを自動作成できます。これにより、ショットのレビューや絵コンテ、バージョン、注釈をチームの全員と簡単に共有できます。さらに、Fusion Studioはビンサーバーも搭載しているため、共有アセットにアクセスする上で、複数のエレメントをコピー、ペースト、追跡する必要がありません。